デスパレートなマミーたちにはまってしまいました。

心から『デスパレートな婦人たち』にはまってしまいました。

常々こういうフォト拝観が楽しみで早起きしているくらいだ。

近郊の閑静な物件街で暮す女らの、それほど閑静でないくらしを描いたアメリカのドラマだ。

その中でもボクが好きなのはブリー・バンデ・カンプ。

思ってるのは私だけかもしれませんが、タイトルの雑音からして彼の凛々しいアイデンティティーにぴったりです。

家庭を完璧にこなし、清潔感あふれる知的な印象。

一見するといわゆる良妻賢母なのですが、彼の家は常に欠点だらけだ。

完璧すぎる女に抗戦し仕業の良いとはいえない子供達、秘密の好みから不義に駆ける男、男を殺そうとするボーイフレンド、疑問の新男・・・。

大きな欠点が多すぎるのに、表向きはにっこりと微笑み積み重ねるブリー。とことん澄ましていられるなと、私がイライラするぐらいだ。

も、そういう凛々しいブリーが好きなんです。

とはいえ、こういう物件街に住む妻達は全て災厄続きだ。

それお巡りさんに捕まるでしょ、何してるのお巡りさん!

なんて突っ込みたくなる事案が山ほどでてくる。

そういう事案も小気味よいことと言えるぐらい、激しく、茶目っ気ふんだんにな妻達のくらしが心からてともカワイイドラマだ。

ボクが見終えたのは陽気3までだ。今後の伸長を楽しみに未だ拝観が続きます!エステナードリフティ

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